2017/01/12

AI普及で13年後の雇用 240万人減少と試算

AI=人工知能などの普及によって、13年後の2030年には、国内で雇用される人の数が240万人減るという試算を民間の調査研究機関がまとめました。
これは、13年後の2030年までにAIやロボットなどの技術の活用が進んだ場合の影響について、三菱総合研究所が分析したものです。
このうち雇用への影響については、人工知能に関わる専門的・技術的な仕事に就く人が270万人増えるなどして500万人分の雇用が生み出される一方、AIやロボットに代替される形で740万人分の雇用が失われ、差し引き240万人分の雇用が減ると推計しています。