2017/06/01

2017年の新入社員で第一志望に入社した人が8割弱、2000年代で最高

今年の新入社員を対象に入社の志望順位をみると、第一志望での入社が79.5%と2000年代で最高となった。2016年と比較しても3.5%の増加。

 一方、「条件の良い会社があれば、さっさと移る方が得だと思う」と答えた割合は36.2%となり、昨年度比で8.2%増加し就職氷河期の最高水準である38.0%(2000年)に近づいている。過去5年間での最高は2015年の31.0%で、これを大きく上回る数値だった。