2017/12/13

2018年卒学生が選ぶ、印象のよかった「リクルーター・社員」「面接官」とその理由

ProFuture代表の寺澤です。
ついこの間までハロウィンでにぎわっていた街並みが、最近は早くもクリスマスムード一色に様変わりしています。今年ももう残り2カ月を切りました。1年がたつのは早いものです。
さて、先日、採用支援会社の方と話をしていたら、早くも来年6月から募集が始まるサマーインターンシップに向けてのツール制作の打ち合わせをお客さまと始めていると聞きました。今年の夏から来年2月にかけて実施されるインターンシップは、主に2019年卒の学生を対象としたものになりますので、来年のサマーインターンシップとなれば、それは主に2020年卒の学生を対象としたものになります。2017年11月の時点で、2020年4月採用に向けた準備がすでに始まっているというのです。現在も来春入社予定の採用活動を継続している企業も少なくないことを考えると、実に3年分の採用活動が錯綜(さくそう)していることになります。採用担当者にとっては大変な時代になったものです。