2017/04/26

2018年卒 マイナビ大学生就職意識調査

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区/代表取締役 中川信行)は、1979年卒調査以来、大学生の就職意識(大手企業志向、企業選択のポイント、就職希望度など)を調査・発表しております。このたび調査回答数15,621件にて2018年3月大学卒業予定者の調査結果がまとまりましたので、ここに発表させていただきます。

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■就職観の1位は前年同様「楽しく働きたい」、
 2位「個人の生活と仕事を両立させたい」が5年連続の増加
学生の就職観を全体で見ると1位は前年同様「楽しく働きたい」(29.7%、対前年0.2pt減)で、この十数年変わらずトップで、全体で見るとほぼ前年並みだが、理系(男子/女子)は減少している。2位の「個人の生活と仕事を両立させたい」(26.2%、対前年1.7pt増)は、13年卒調査から数えて5年連続で増加傾向にあり、特に理系女子では「楽しく働きたい」を抜いて1位になった。「ワークライフバランス」という言葉の浸透に伴い、仕事と私生活の両立が就職観としてより重視されるようになってきていると考えられる。3位の「人のためになる仕事をしたい」(16.1%、対前年1.6pt減)は前年より減少した。

■大手企業志向は前年よりさらに上昇、
 理系男子では全体の6割が大手企業志向と回答