2017/02/27

AIでより良い社会をつくる人事哲学 AIとIoTで雇用機会が拡大するためには?

株式会社リクルートホールディングス Recruit Institute of Technology 推進室 室長
石山 洸さん(イシヤマ コウ)

リクルートのAI研究所 Recruit Institute of Technology 推進室 室長。大学院在学中に修士2年間で18本の論文を書き、アラン・ケイの前でプレゼン。博士課程を飛び越して大学から助教のポジションをオファーされるも、リクルートに入社。雑誌・フリーペーパーから、デジタルメディアへのパラダイムシフトを牽引。リクルートとエンジェル投資家から支援を受け、資本金500万円で会社設立。同社を成長させ、3年間でバイアウト。その後、メディアテクノロジーラボの責任者を経て現職。

本連載の 第3回「実験結果: AI導入で「働き方」は、より人間らしくなる」では、企業の現場でAIを導入した結果、従来よりも働き方がより人間らしくなった事例を紹介した。今回は、それに加えて、AIとIoTによって雇用機会が拡大しうる仮説を紹介したい。