AIによるエントリーシート選考が“攻めの採用”を加速させる 500時間の工数を削減した“ソフトバンク流”未来の新卒採用(前編)

ソフトバンク株式会社は、2017年5月末から新卒採用活動におけるエントリーシートの選考に、人工知能「IBM Watson」を活用しています。同社の採用責任者を務める、統括部長の源田泰之さんはこう語ります。「今回導入したAIに対する信頼性は高く、導入によって多くの工数が削減され、公平な選考を実現できています」。その導入の背景には何があり、どんなプロセスを経てきたのでしょうか。また、具体的にどのような成果が出ていて、今後の方向性をどのように考えているのでしょうか。同社採用・人材開発統括部のお二人に詳しいお話をうかがいました。