2017/12/21

「会社説明会やめます」サイバーエージェントの狙いは地方学生の格差解消と採用改革

2019年卒向けの就職活動が本格的に始まろうとしているが、2018年も「売り手市場」が続きそうだ。

12月18日、リクルートワークス研究所が発表した2019年の新卒採用の調査で、大学生・大学院生の採用が2018年より「増える」と答えた企業は15.8%となった。

調査は約4670社を対象に行い(回答率66.8%)、2011年以降8年連続で「増える」が「減る」を上回っている。

内定率も上昇している。2018年卒の内定率は10月1日時点で92.7%と9割を超え(ディスコ「2018年卒の就職活動調査」より)、ここ10年間で最も高くなっている。