2018/06/25

「採用ブランドがないリンモチが、どうリクルートや外資コンサルに勝ってたんですか?麻野さん」

2000年代半ば頃、ほぼ無名であった「リンクアンドモチベーション」という会社は、採用市場に突如現れ、明らかに優秀な学生を吸い込み、採用戦略に勝利していた。

当時、「圧倒的な採用力」を誇った採用チームを立ち上げ、同社で当時最年少で執行役員になった男がいる。現・取締役の麻野耕司氏だ。ある社員はこう語った。

「麻野は、リンクアンドモチベーションが生んだ最高傑作です」と。

今回、我々ワンキャリアは、組織のプロフェッショナルである麻野氏に話を聞く機会を得た。

・当時無名であったリンクアンドモチベーションは、なぜ、リクルートや外資コンサルに勝てたのか。

・日本は、組織のモデルケースとしてのGoogleやスターバックスを生み出すことができるのか。

ワンキャリア北野唯我の『シリーズ激論』。2時間半に及んだ白熱議論をお楽しみください。