2018/10/31

内定後に「内定先に入社したくない」という学生が増加

卒業後の就職先が内定するも、その内定先に「入社したくない」と感じる人が今年は多いという(ITmedia)。

 リクルートキャリアが10月25日に発表した「2018年10月1日時点 内定状況」就職プロセス調査の結果で明らかになったもので、10月1日時点での就職先確定者(2019年4月入社予定者)の大学生のうち、68.7%が入社に対し不安があると答えたという。また、10月1日時点で19.6%が内定先に就職したくない、8.4%が「どちらかというと/できれば入社したくない」と答えたそうだ。