2018/02/13

大切なのは「ユーザー目線」。ピクシブが目指す採用コミュニケーションの変革とは?

“売り手市場”と呼ばれて久しい採用マーケット。「この人と一緒に働きたい」という人材に対して、自社の魅力をいかに訴求できるかが採用成功率を高める上で大きなポイントになっています。では、そもそも求める人材像が知りたい情報とは何か? どんな手段を講じれば、理想の候補者とコミュニケーションを深められるのか? これらは、より良い採用を目指すあらゆる企業が悩む課題かもしれません。

会員数2900万人超を誇り、世界中にファンを持つクリエイター向けコミュニケーションサービス「pixiv」など、多彩なクリエイター/コンテンツプラットフォームを展開するピクシブ株式会社も、採用コミュニケーション/採用ブランディングを試行錯誤してきた会社のひとつです。現在進行形で進んでいる同社のチャレンジについて、取締役で人事・採用担当の丸山大輔さんにお話を伺いました。