2018/06/05

学生売り手市場で苦戦する企業。新卒採用の活路は留学生採用にあり?

大手企業の内々定出しが行われる中、中堅・中小企業は内定を出した学生からの辞退に頭を悩ませている。

昨年もそうだったが、6月は学生が「内定辞退」を完了させるピークとなる月となっている。

全国に支店を持つIT関連企業の人事担当者は、「半数程度の辞退ですめば良かったのだが、現状予想を下回っている。二次募集で埋めていかなければいけないが、説明会エントリーも集めづらくなっており採用基準を満たす学生との接触からすでに困難…」と語る。

先日書いた通りすでに19卒学生の半数近くにはなんらかの内々定が出ており、これから追加で企業にエントリーしようという学生は急激に減少している。