2018/10/03

就活、崩れる「10月1日内定式」 メルカリは入社日

国内の主要企業が1日、2019年卒学生向け採用活動の大きな節目である「内定日」を迎えた。学生に内定通知を手渡して意思を確認する日となるが、採用活動の前倒しや通年採用の拡大で存在意義は薄れている。ネット上での開催や開かない企業のほか、外国人社員の「入社日」とする事例も出てきている。経団連の就活ルール見直しも始まるなか、一括採用を前提とした「儀式」としての内定式の形骸化も進む。