2018/03/02

就活生『働き方』意識調査・2019年卒は「安定性」より「将来性」

約6割が「長時間労働の有無」と「有休取得」を気にする
仕事は「やりたいこと」より「活躍し評価されたい」

【プレスリリース】

企業が学生にオファーを送る新卒採用サイト「OfferBox(オファーボックス)」を運営する、株式会社i-plug(大阪市淀川区、代表 中野智哉)は2018年1月、2019年卒の学生向けに「働き方」に関する意識調査を実施し、結果を2018年3月1日に発表しました。
長時間労働の問題や、副業を歓迎する企業の取り組み、政府によるテレワークの推奨など、一昨年から「働き方」をめぐる話題が取りざたされる場面が多くなりました。本日3月1日、2019年卒向けの採用広報活動が解禁になりますが、これから就職活動に臨む学生は「働き方」をどのように考えているのか、またそれが会社選びにどのように影響するのか、意識調査を実施しました。