2018/05/15

年間1,000人を「Web面接」で採用!全国171店舗のミュゼプラチナムを支える採用手法

店舗数・売上6年連続No.1(※)の美容専門脱毛サロンを運営する、株式会社ミュゼプラチナム。

※2017年7月調査時点 東京商工リサーチ調べ

同社は、北海道から沖縄まで全国171店舗を運営し、毎年1,000人を超えるサロンスタッフの採用を、本社の採用チーム6名だけで行っている。

そのため、以前は各メンバーが全国各地で行われる説明会や面接に飛び回る日々で、チームで情報を共有する場を持てず、採用活動の改善もほぼ出来ていなかったという。

さらに、応募者との日程調整に時間がかかることで、面接に至る前に辞退されてしまうという機会損失が課題であったそうだ。

そこで、場所と時間の制約なく面接を実施できる、動画面接ツール「HARUTAKA」を2017年8月に導入。

1次面接をすべてWeb面接とし、候補者に「録画」で質問に回答してもらうことで、採用メンバーが地方に赴くことなく、面接の参加率をほぼ倍増させることに成功した。

今回は、同社で採用チームのマネージャーを務める畠中 裕一さんと、現場で採用面接を担当している齋藤 昌代さんに、ツール導入の背景から実際の活用法に至るまで、お話を伺った。