採用担当を肉体労働から解放する──HERPが目指す「採用2.0」の世界

生産年齢人口は年々減少の一途をたどり、それに伴い、有効求人倍率は年々上昇。日本はかつてない「人不足」に苛まれ始めている。こうした時代ににおいて、いかに「優秀な人材」を採用できるかが、企業の成長を左右するといっても過言ではない。採用担当の価値が向上していくのは目に見えた事実だろう。

AIによるエントリーシート判定など、データドリブンな採用設計が世間を賑やかにするが、その実態は人間の採用担当者がもともと人力で行なっていた作業を、機械が代替しただけにすぎないのが現状。つまり、本質的に新しい「価値設計」を行なったとは言えないのが実態だ。