2017/12/22

来年の就活、企業は「ここ」を変えてくる インターン直結が鮮明、3月前倒しは当たり前

もうすぐ2017年が暮れて新しい年を迎える。2018年に入ると、大学3年生や大学院1年生(2019年卒生)にとっては、就職活動の本番に突入することになる。

そこで採用スケジュールがどのようになっているのか、企業アンケートの分析から紹介していきたい。調査は、HR総研が2017年6月に行った上場企業・未上場企業の採用担当者に対するWebアンケート(有効回答178社)をベースに、経年比較を含めて確認した。

結論から言うと、注目すべき変化は2つある。まず1つは、インターンシップが採用のマストイベントになりつつあること。もう1つの変化は、選考開始が早期化していることだ。ただし、それらと異なる戦略で、採用に臨む企業もある。