2018/09/05

若手社員の意識調査 「仕事観」に対する上司・先輩との世代ギャップが顕著に

株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張士洛、東京都中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、2017~2018年に入社した新入社員391名、新入社員の育成に関わる上司・先輩社員516名に 対してアンケートを実施。その結果の一部を9月3日に公開しました。

調査結果によると、「業務負荷や労働時間が増しても挑戦したい」と考える新入社員が約60%にのぼるのに対し、上司・先輩の60%は「新人の成長より残業時間を削減する」ことを重視していると回答しており、世代間の意識のギャップが明らかになりました。また、「イマドキ」の新入社員は「仕事で失敗したくない」という意識が強い、という結果も明らかになりました。以下、リリースより。