2018/04/17

面接官が身に付けておきたい「アクティブリスニング」2つのポイント

2019年卒学生に向けた採用広報活動解禁から1ヶ月超となりました。世間的には、早いところでは既に内々定出しが始まっているようですが、多くの企業では面接が随時進んでいるといった段階かと思います。

相変わらずの売り手市場という様相が続いている中で、少しでも応募学生の本音を引き出し、自社に惹きつけるためには、学生との接点がある全ての段階で、自社への好感度を高める対応が必須です。筆者は、「アクティブリスニング」こそ、その切り札になる技術だと考えており、今回はそのアクティブリスニングの基礎中の基礎についてご紹介してまいります。