2019/12/17

「動き」は早め、「決断」は慎重  21卒優秀学生層の就活動向のリアル

日本最大級の優秀層就活支援サービス「レクミー」や無償の適性検査「キャリアベース」を通じて、「採用を科学する」を推進する株式会社リーディングマーク(本社:東京都港区)は、2019年10月、2021年卒の優秀学生層に「就職活動における最終企業選択決定時期」に関する独自の意識調査を実施。

学生の売り手市場が続き、就活動き出しが早期化する昨今、企業側も6月から大学3年生向けの合同説明会や、夏のインターンシップ企業説明会を開始するなど、選考に向けた流れを早めています。
事実、夏頃から秋にかけて、学生の各社へのエントリー数は増加しており、企業は募集したインターン生の中から、グループディスカッションや面接を通じ、選考を進める傾向が見られます。

では実際に、学生は就活早期化の中でどのような動きをしているのか。「採用広報活動解禁日」である2020年3月1日に向け、最終企業選択決定時期は本当に早まっているのか。またそれが企業の採用成功確度にどのくらい影響するのか。21卒学生から答えを得るため、上位校優秀層*を対象に独自の意識調査を実施した。