2019/01/10

大学卒業予定者の就職内定率、過去最高 売り手市場続く

人材不足が深刻化しているとされる採用市場を反映して、大学内定率は過去最高を記録した。厚生労働省と経済産業省の発表によれば、2019年3月卒業予定者の就職内定率は今年10月1日の時点で77%となり、調査を開始した1996年以降最高を記録した。就職活動において学生有利の「売り手市場」が堅調な状況が一層浮き彫りになった格好だ。