2018/09/18

電通PRの企業広報戦略研究所が、「採用版・魅力度ブランディングモデル」をもとにした就職活動調査を実施

企業広報戦略研究所(所長:三浦健太郎、所在地:東京都港区、株式会社電通パブリックリレーションズ内)は、本年7月、2019年3月に卒業予定の内々定・内定を1件以上獲得した大学生/大学院生1000人を対象に就職活動調査を実施しました。

 売り手市場といわれる新卒採用では、スマートフォンやソーシャルメディアが広く普及したことにより、学生の企業選択にも大きな変化が生じ、各社ともに採用広報のあり方を見直す動きが活発化しています。また、経営環境の変化に対応するため、採用活動も重要な経営課題として浮上することが多くなってきました。

 本調査は、就職活動生(以下、就活生)が就職活動(以下、就活)を通じて、企業のどのような活動や事実(ファクト)に魅力を感じ、その魅力がどのように就職活動や企業のレピュテーションに影響しているかを分析することを目的に、当研究所が採用コンサルタント谷出正直氏とともに開発した独自モデル「採用版・魅力度ブランディングモデル」※2を検証するために実施しました。

 本リリースでは、本調査によって明らかになった就活生が選考を受けるまでに重視する企業の魅力、就活生が特に有益だと感じた情報源などについて分析しています。