2018/11/22

<就活生のための座談会>2 インターンシップ 「実質的な選考」強まる

学生の就職活動(就活)で、インターンシップ(就業体験)が一段と重みを増している。5日以上の長期型に加えて1日型など多様な形態が増える中、国が期待する職業観の醸成などの域を越えて、実質的な選考の様相が強まっているためだ。既に内定を受けた道内大学の4年生3人に就活を語ってもらう匿名座談会の連載2回目は、インターンシップの実情を聞いた。(道新夢さぽ取材班 木村直人)