2020/09/04

モノづくり企業が取り組む「真のオープン化」は、採用戦略の視野を広げる

自動車用の金属パイプや医療機器用の精密パイプの製造、消毒液の噴射に使用されるペダル式ボトルスタンドの開発などに取り組むモノづくり企業・武州工業。ここには、多彩な製品だけではなく、人が働く現場にも異彩を放つものが存在しています。

一人の技術者が材料選定、加工、納期管理まで一貫して行い、高品質で効率的な生産を実現する「一個流し生産」、常に更新される生産状況をデータとして収集しながらタブレット端末で社員が確認できる独自の生産管理システム「BIMMS」など。

そんな武州工業の代表取締役・林英徳氏(以下、林氏)に、これからのモノづくり企業が追い求める姿や必要な人材について伺ってみました。