2021/08/13

老舗和菓子屋に吹いた新たな風 “歴女”執行役員がつなぐ歴史のバトン

さまざまな分野で活躍する女性たちにスポットライトを当て、その人生を紐解く連載「私のビハインドストーリー」。今回は東京・亀戸で216年続く、くず餅の老舗「船橋屋」で30代ながら執行役員・企画本部長の肩書きを持つ佐藤恭子さんの後編です。創造性と先見性に富んだ8代目・渡辺雅司社長が示す方向性を、具体的な企画に落とし込み、実現させながら社内に新風を吹き込んでいます。最近では一世を風靡した大人気アニメのデザイン商品を開発。老舗ながら変化を厭わない企業理念、自分らしさを生かすためのヒントとは。