2021/01/12

【2021トレンド予測】CHRO3人が注目する「これからの人事像」と「今後取り入れたい施策」人事100名のアンケートをもとにディスカッション

新型コロナウイルスの影響を受けて、リモートワークの導入やオンライン選考など、人事業務は大きく変化しました。

実際、HR NOTEが人事担当者に向けて実施したアンケートによると、2020年は「変化に追われた1年」だと回答した人事担当者が多くいらっしゃいました。

さらに、オンラインでは社員とのコミュニケーションを図ることが難しく、「人事業務をDX化する上で、多くの課題が見つかった」という声も多くありました。

在宅勤務など新しい働き方が普及するにつれて、人事担当者は社員のエンゲージメントを下げないために、コロナ禍での人事制度や目標管理、採用手法など、新しい働き方に合わせた組織形成を考える必要があります。

そこで今回のHR-Studyでは、「今、人事担当者が考えるべき次の一手」をテーマに、CHROの3人の方にニューノーマルな働き方が定着しつつある中、人事担当者が考えるべき施策について語っていただきます。