2021/01/18

【2022年卒】インターンシップの参加経験がある学生は67.3%。初めて参加した時期は、「3年生の6~8月」が最多。「コロナ禍では、早くから準備が必要だと感じ、夏からインターンシップに参加した」の声。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「インターンシップの参加状況」に関して調査しました。インターンシップ(1日仕事体験・業界研究セミナーなど含む)に参加したことがある学生は、67.3%で、約7割の学生がインターンシップへの参加経験があることが分かります。初めてインターンシップに参加した時期は、「3年生の6~8月」の回答が最も多く、「コロナ禍で内定を得るためには、早くから準備をしないといけないと感じ、夏からインターンシップに参加した」などの声が寄せられました。インターンシップの参加方法は「オンライン」が「リアル」を上回る結果となりました。