どう伝える?WEBインターン・説明会における「社風」の見せ方

ビジネスシーンにおいて、仕事をするときには「自分と話しやすい人・気の合う人と働きたい」と思うものですが、それは学生も同じです。
就職情報会社「学情」の調査によると、22年卒のうち87.5%が「セミナー後に選考参加をやめた経験がある」と回答。
その理由を尋ねたところ「企業の雰囲気が自分に合わないと思ったから」が61.9%。次いで「仕事内容が自分に合わないと思ったから(59.9%)」となっています。
これは、企業側からみれば「学生に社風が伝わっていない」との事実を表している、と言わざるを得えません。

しかし、原因が分かっていても、WEBによる説明会や選考が一般化しつつある今、パソコンの画面上だけで、対面形式と同じように社風を伝えたり業務内容を伝えたりするのは難しいもの。
なぜなら、短時間に会社の良いところだけを説明すると、どこかウソっぽく見えてしもうからです。

それゆえ、社風の伝え方に悩む人事担当者様は少なくないと思われます。
ですが、会社の雰囲気や仕事内容がしっかり伝わらなければ、上述のとおり選考辞退・あるいは内定辞退が発生しがちです。
そこで本記事では、「WEBインターンシップ・説明会における社風の伝え方」についてまとめていきます。