2021/07/27

インターンシップに悩む企業。コロナ禍でオンライン化進むも「対面したい」事情

87.8%―。2022年に卒業予定の学生のうち、インターンシップ(※)に参加した割合だ。インターンシップは今やその先の就職・採用活動を見据えた重要なイベントとして一般化した。コロナ禍の20年も多くの企業がオンラインを活用して実施し、自社や仕事に対する理解を促した。その特殊な環境でよりよいプログラムを提供するため、VR技術などの活用に挑む企業も現れた。