2021/06/16

企業が新戦略を打ち出す際、人事・経営者が“緊張感を持って”取り組むべきこととは?

「企業が新戦略を打ち出す際、人事・経営者は社員の“学習機会の確保”に緊張感を持って取り組むべきだ」──こう語るのは、経済産業省の「『持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~』プロジェクト」の最終報告書、通称「伊藤レポート」を主導した一橋大学の名誉教授、伊藤邦雄氏。

 伊藤氏は、企業が学習機会の確保に取り組まないと「昨今のDX人材不足のような状況が繰り返される」と見ている。