2021/03/25

就職活動における個人データの利活用について学生の半数以上が「賛成」

AI、IoTなどの技術の発展に加え、内閣府が仮想空間と現実空間を高度に融合させた社会「Society 5.0」を提唱するなど、“超スマート社会”の実現を目指す動きが活発化している。

スマート社会は個人データの共有により、より便利になる印象だが、パーソナルデータやテクノロジーの活用に抵抗を感じるだろうか。そこで、総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社が「新卒採用におけるパーソナルデータ・テクノロジー利活用に関する調査」を行なった。