2021/11/10

従来の「ふるいにかける」採用では、今の競争には勝てない キャリア自律の時代に問う、企業の「育成責任」

一般社団法人 日本採用力検定協会が実施する「採用力検定」は、企業の採用に関わる人々が基礎的な知識やスキルを身につけることはもちろんのこと、社会全体の発展につながる力を身につけること最大の目的としています。ジョブ型雇用、通年採用、オンライン採用活動の推進など、日々変化する採用の現場。そこで求められる「採用力」とは、どのような力なのでしょうか。本セッションでは、協会理事の曽和利光氏と伊達洋駆氏が登壇し、「よい採用とは何か?」というテーマで議論が交わされました。最終回の本記事では、採用後の「定着」のための関係性の築き方や、「自律した人材」の捉え方について語られました。