2021/09/22

採用担当者が「どうせうちなんて」と思っていては良い人材は採用できない〜採用担当者のメンタル強化必須〜

あらためて言うまでもなく、現代は「採用難」の時代です。少子化による若者の構造的な減少で、コロナ禍においても求人倍率は全体平均でも1.5倍もあり、業種や規模によっては10倍近くという、企業にとってはつらい、恒常的な「売り手市場」になっています。

このことは報道などで知られていますが、「採用難」の結果、採用担当者のメンタルヘルスが危険にさらされていることにはあまり目が行っていないようです。厳しい状況で戦いを続けていけば精神的に消耗するのは当然ですが、彼らはあまり表に出ないので注目されないのでしょう。