2020/09/14

損保各社、インターン「非対面」へ変革 ネット完結でも内容充実

新型コロナウイルスの感染拡大で対面の接触や行動が制約される中、損害保険大手各社が、学生の採用活動に向けたインターンシップ(就業体験)の仕組みをネット完結型に大きく転換している。

損害保険ジャパンはより多くの学生が参加できる半日のプログラムを作成、東京海上日動火災保険と三井住友海上火災保険は、ネット上でも実体験に近い内容を経験できるように工夫を凝らす。

2022年春卒業予定の学生向けの夏のインターンシップ真っただ中の今、企業の採用活動は「ウィズコロナ」時代への変革を迫られている。