2021/06/03

22年卒選考解禁 これもセクハラ?面接官のNG例と注意点

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、2022年春卒業の大学生の就職活動が本格化している。すでに内定を得た学生もいるものの、その多くは選考解禁の6月1日以後も活動を続けるという。

選考を前に、学生にとって気になるのが就活ハラスメント(パワハラ・セクハラなど)の問題だ。

面接を含めオンラインによる就活が多くなっているが、ハラスメントがなくなるわけではない。
問題が起きれば、企業にとっては優秀な人材を逃がすだけでなく法的トラブルなどに発展する可能性も否定できない。企業の心構えをコンサルタントに聞くとともに、リスクをこの問題に詳しい弁護士に解説してもらった。