2021/10/07

「体験」が有効!WEBインターンシップの進め方、内容の考え方まとめ

昨今インターンシップが盛んになり、早期の段階から学生と企業は接点を持てるようになってきています。
それにより、3月以降の本格化時期に入ったときには、既に学生も業界や企業への理解を深めることができており、企業側としても、学生に対して単なる短期勝負の内定出し合戦ではなく、長期的に採用広報を展開できます。
このように、学生・企業双方とも、焦って決めるのではなく、時間をかけてお互いを知ることができるため、今やインターンシップは採用におけるスタンダードになっています。

インターンシップは学生に会社まで足を運んでもらい、自社の特徴や業務内容を説明するやり方が一般的です。
雰囲気を伝えるためには、直接会うのが効果的ですが、一方でこの方法には「遠方の学生が参加しにくい」とのデメリットが挙げられます。
「より学生との接点を確保する」という点においては、オンラインでの開催が効果的です。

しかしオンラインの場合、学生と直接対面できません。
このため、コミュニケーションの取り方や、オンラインでのオペレーションに悩み、開催をちゅうちょされる人事担当者様もいらっしゃるかと思います。
本記事では、オンライン上でインターンシップを開催したことがない企業様へ向けて「WEBインターンシップの準備・進め方」をまとめていきます。