2022/11/10

「入社」の返事は距離感で決まる!学生に好感をもってもらうための施策

政府がウィズコロナに舵をきった2021年以降、選考時の面接手法は「WEB」と「対面」を組み合わせたハイブリッド型が大きく普及しました。
営業を完全に止めてしまえば利益が下がってしまいますので、「経済活動」と「感染対策」を両立するためには、それぞれの併用がもっとも現実的です。

とは言え、実際のところWEB面接のカメラに映った情報と学生の受け答えだけで、彼(彼女)らの人柄や能力を見極めるのは難しいと話す人事担当者様は少なくありません。

そんな限られた環境下で、MOCHICAをご利用いただいている企業の人事担当者様に「有効」と話しているのが、人事担当者様が「学生にとって話しやすい存在になること」です。
人事担当者様が、彼(彼女ら)話しやすい存在になれば、応募者1人ひとりの人柄を把握できるようになるメッリトがあります。

学生とコミュニケーションを重ねる中で、彼(彼女)らから信頼を得れば学生は貴社から届いたLINEもメールも積極的に開くでしょう。

本記事では、「人事担当者様が学生にとって話しやすい存在になるための施策」をまとめていきます。