2022/05/10

【オンライン/オフライン】ミスマッチを防ぐために行うべき面接トレーニング

(株)学生支援センターの調査によると、22年卒のうち70%が「複数の企業から内定を獲得した」と回答。
採用活動を展開するうえで他社との獲得競争が避けて通れない今の時代。
人事担当者様は「優秀な人材」を迅速に見つけ、彼(彼女)らが、貴社に入社したくなるようにアプローチしなければなりません。

しかしながら「優秀な人材」と文章で書くのは簡単ですが、「どんな学生が自社にマッチするか」を見極めるのは難しいもの。
MOCHICAを導入いただいている企業の人事担当者様と話しを伺うと、エントリーシート(ES)を読んで、「この学生は自社の仕事をうまくやれそうだ」と思っても話してみると印象が違う…というケースを多く見聞きします。

また、ひとくちに「就活生」といってもその性格や特技は十人十色。
エントリーシート(ES)の文章に魅力を感じなくとも、話してみると貴社の経営課題を的確に捉えている”隠れ優秀な学生”もいるでしょう。
「自社における優秀さ」をどう定義するかで、採用する人材の傾向。大きなくくりで言えば、会社のビジョンも変わってきます。
それゆえ、人事担当者様の多くは、さまざまな性格の学生がいる中で「優秀な学生をどう見極め、どうやったら他社との競争に勝てるか…」と頭を悩ませるかと思います。

本記事では「優秀な学生を見極めるために面接官がやるべきトレーニング」をご紹介します。