2022/03/29

【例文あり】採用におけるメール・電話のコミュニケーションのポイント

東京工科大学がアンケートにてよく使う連絡手段を学生に尋ねたところ、「LINE」が利用率87.2%(2014年実施)でトップに。
これは、当時主流のメールにはない「スタンプ」や「既読通知」など、手軽さと便利さを両立した形が学生に受け入れらた結果でしょう。
LINEは、その後も学生のあいだで順調に利用率を伸ばし、2019年の同調査では95.9%を記録しています。

一方、「携帯メール」は2014年に71.4%を記録していましたが、2019年には24.8%まで低下。
LINEの普及が大きく普及した2014年は”コミュニケーション手法の転換期”と言っても過言ではありません。

しかしながら、採用活動の現場においてはLINEへの関心が高まっていますが、電話・メールでアプローチを図る企業も一定数残っているのも事実です。
本記事を読んでいる人事担当者様の中にも、LINEの存在を認識つつも電話、またはメールで採用活動を展開されている方がいらっしゃるかと思われます。
学生から内定承諾を得て「入社」につなげるには企業からの連絡に応じてもらい、その中で満足度を高めていかなければなりません。

本記事では、電話・メールでのアプローチに悩む人事担当者様へ向けて「連絡に応じてもらう方法/満足度を高めるコミュニケーションのとり方」を実例を交えて紹介します。