2022/06/14

オンライン採用を成功させるための3つのポイント

こんにちは!
MOCHICA運営事務局の清川まこです。
普段は企業様向けのセミナー企画・運営を担当しています。

さて、新型コロナウイルス流行を受けて、昨今はWEBでの採用活動がスタンダードになっています。
そのような社会情勢の変化に伴い、WEBセミナーのやり方を解説するWEBコンテンツも多く見受けられるようになりました。
それらの多くには「通信環境を整えて、対面形式のイベントと同じようにやれば良い」と書かれています。

しかし、「対面」と「WEB」は似て非なるものです。
たとえば、対面形式のイベントで参加者から意見が出ない場合、モデレーターが自分の考えを明かした上で「これについて、どう思われますか?」と聞けば参加者は答えやすくなり、長い沈黙を回避できます。

一方WEBセミナーでは、モデレーターと参加者が顔を合わせません。
そのため、同じように話を振っても意見が出ないケースがあります。
実際のところ、MOCHICA運営部でもWEBセミナーを始めた4月当初は参加者とうまくコミュニケーションがとれなかったり、セミナーからの商談獲得率が対面形式のセミナーと比較すると低かったり、といった課題がありました。

ですが、このままではセミナーの運営者として失格です。
私は「企業様にとって有益なセミナー」実施すべく、改善点を模索しました。
その結果、5月に実施したセミナーでは商談化率を4倍、満足度を3倍まで引き上げられました。

本記事では「オンライン採用を成功させるための3つのポイント」と題して、WEBセミナーを運営する際に意識すべきことをまとめていきます。
「社内で運営方法が確立できていない」、「オンラインセミナーに学生は来るものの、面接には繋がらない」といった悩みを抱える人事担当者様の参考になりましたら幸いです。