2022/04/27

採用活動にLINEを導入・運用するときの注意点まとめ

事業や社内プロジェクトを評価する際、「エンゲージメント(顧客満足度)」が指標の1つになるかと思いますが、それは採用活動にも当てはまります。
「生活のため」と思って働く人よりも、「スキルアップや成長」であったり「業績で1位を取りたい」といった目標をもっている人のほうが、高いパフォーマンスを見込めます。
仕事内容や評価、会社の雰囲気に満足していれば、入社後も長く活躍してくれるでしょう。
実際に株式会社L100が23年卒の学生に企業選びの決め手を尋ねたところ、「働きやすさ」が40.3%で1位を獲得。
しかしながら、同調査において、働きやすい企業の探し方を知っているかと聞いたところ、およそ8割の学生が「知らない」と回答しています。

彼(彼女)らの多くは、合同説明会とナビサイト、または、大学の就職支援課で企業を探し、持ち駒を決定。
企業様が人材を数多く集めるため求人票に「ワークライフバランスの取れた環境」「社長から新入社員までコミュニケーションが取れる風通しの良い職場」といった文言を使うケースは少なくありません。
人事担当者様の立場では「まず、自社の良い点をアピールして、学生に見てもらおう」と考えるのは、ごく自然な発想と言えます。
ですが、学生側からみれば、上記のような文言を使った求人票が、世に多く出すぎているため、働きやすいか否かの判断がしにくいのです。