2021/10/11

母集団形成の鍵は差別化!ツイッター・インスタ・TikTokの運用実例

1人1台と言っても過言ではないほど、スマートフォンが普及した現代。それと比例するようにTwitter・Instagram・LINEなどのSNSが一般化。
SNSでの発信が当たり前になったいま、採用活動の際、企業の多くがTwitterやFacebookで自社の情報を発信しています。
しかし、企業がいっせいにそれらでの情報発信を始めてしまったため、多くの企業がある問題に直面。
それは、「企業間で発信の内容が被ってしまったこと」。

株式会社ベイニッチが22年卒の学生に、企業選びの基準を尋ねたところ「職場の雰囲気の良さ」「給与・待遇の良さ」が上位に。

そうすると企業の発信も福利厚生や職場の雰囲気を意識した情報になってしまいます。
SNSの役割は、学生が求めている情報を発信し、自社をPRすること。
企業間で内容が重複するのはやむを得ません。

しかしながら、学生の多くは中小企業に対し、ほとんど知見がありません。このため、「名前が知れている大手企業なら安定しいて、雰囲気も良いはずだ」と考えます。
そのため、就職活動(採用活動)の序盤は、学生の応募が集中。

ゆえに、「中小企業が大手企業と同じ内容をTwitterやInstagramに投稿しても、大手に比べリアクションが良くない、または”未読スルー”されてしまう」という問題が起こりがちです。

ですが、企業の大きさに関わらず、最初の取っ掛かりであるTwitterやInstagramで学生に注目してもらえなければ、母集団形成は見込めません。
本記事では、実例を交えて「SNSごとの使い分け・コンテンツの考え方」をまとめていきます。