2022/06/17

「対象者を絞らない方がいい」社員全員が利用しやすいEY Japan DE&I リーダーの介護離職を減らす人事制度とは

2025年問題が間近に迫った今、働きながら親の介護をする人は年々増加しています。それに伴い、日本全体として介護離職者も増加傾向にあり、その数は年間10万人にのぼります。

そのため、各企業において社員の介護離職に備える必要がありますが、目の前の業務に追われてしまい、離職防止のための人事施策や制度づくりまで手が回らない企業が少なくありません。

そこで、介護中の社員が安心して働き続ける環境づくりにいち早く取り組み、実績を挙げている企業を「LIFULL介護」編集長の小菅秀樹さんがインタビュー。介護離職を減らすための先進的な取り組み事例や、人事担当者の想いについて伺っていきます。

今回は、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)経営を推進し、介護と仕事の両立支援に力を入れているEY Japan DE&I リーダーの梅田惠さんに、具体的な取り組み内容を伺いました。