2022/09/22

「1か月で22件の応募獲得!?」ハイフライヤーズが進めるTikTokを使った“お化粧しない”保育士採用

千葉県で13の保育園「キートス」を運営する株式会社ハイフライヤーズ。保育士不足が続く中、同社が注力しているのが「TikTok」を利用した採用活動です。

「TikTok」とは、15秒から1分ほどの短い動画を作成し投稿できる、短尺動画のプラットフォームで、Z世代と呼ばれる若者を中心にユーザーが増加しており、次第に採用活動でも利用する企業が出始めてきました。

そのような中で、同社では23卒採用において2022年5月の1か月間で22件の応募を獲得するなど、例年10~11月がピークとなる保育学生の就職活動時期よりも前から、早期に母集団形成が実現できているとのこと。

今回は、同社でTikTokを運用する石井様に、なぜTikTokを始めたのか、実際の効果や影響とはどのようなものか、そして、これからSNSを用いた採用活動をするにあたって意識すべきこととは何か伺いました。

TikTokを用いた新しい採用手法の裏側と、そのために実践している組織作りについてご紹介します。