2022/08/08

【新卒】「ファンを作る」カギは動画にあり!TikTok・インスタ・YouTube・Twitterの使い分け

TwitterやInstagramが普及した今、”身バレ”を恐れ、自分の本音をつぶやく「本垢」と情報収集用の「就活垢」を分けている学生がほとんどです。
学生から「入社」の返事をいただくためには、企業側も戦略的な情報発信が必要になります。

23年卒をはじめとする20前半に注目をを集めているのが「TikTok」です。
SNSマーケティング事業を展開する株式会社Suneightが、23年卒に対し実施した調査によれば、「企業のTikTokの動画がきっかけで企業に興味を持ったことがあるか」を尋ねたところ80.2%が『ある』と回答。

興味をもった具体的な理由を聞いたところ、「企業イメージが掴めたため」58.5%、「企業の世界観が掴めたため」41.5%。
「簡潔に企業の魅力がわかったため」36.9%、「短い動画で最後まで視聴できたため」35.4%と上位にきました。

応募者を集めるには、第一に彼(彼女)らに貴社のことを知ってもらわねばなりません。
だからこそ、人事担当者様はSNSを駆使して情報発信に努められるでしょう。
2010年代前半はFacebookとTwitterが主流でしたが、今やひとくちにSNSと言っても「TikTok・Instagram・YouTube・Twitter」と”複数のプラットフォームが乱立する時代”です。

このため、SNSで自社の情報を発信すると言っても、「どのプラットフォームをどう使い分けたら学生に知ってもらえるのか」。
また、その中から「志望度の高い学生を見つけるには、何をしたら良いのか」。

人事担当者様の多くが、こうした課題にぶつかられると思います。

率直に言ってしまえば、志望度の高い学生を見つけるには、TikTokやInstagramから、まず学生に興味を持ってもらい「貴社のファンになってもらう」。
この方法がもっとも有効です。

学生が貴社のファンになれば、TikTokやInstagramは必ずチェックするでしょうし、LINEで送ったメッセージの開封率も必然的に高くなります。

そこで本記事では、「TikTok・Instagram・YouTube・Twitterの使い分け」「SNSを活用したファンの作り方」をまとめていきます。