2022/07/07

モチベーション低下防止に有効な「インターン後のフォロー」とは」

就職情報会社「マイナビ」の調査によると、21年卒のうち約8割が「インターンシップに参加する」と回答。
新卒採用において、昨今はインターンシップでの接触がスタンダードになっています。
しかしながら、企業が学生に入社を強要する権利はありません。

就職活動(採用活動)のルールは、政府によって定められています。
ルールの期限内に「内定」を得るべく、複数の企業にアプローチしながら、就職活動を進める学生がほとんどです。
就職活動中の学生は不特定多数の企業と接触が可能なため、目移りし自社への志望度が落ちてしまうケースが見受けられます。

せっかくインターンシップを開催しても、本選考までに辞退されてしまっては、「採用」に至りません。
裏を返せば、インターンシップ後~選考直前まで学生と良好な関係を構築できれば、学生にとって「就職先の最有力候補」になるでしょう。

そのために不可欠なのが「インターンシップ後のフォロー」です。
とは言え、企業にとってインターンシップ経験者は内定者ではありません。
だからこそ『今後、不採用にする可能性がある人に、どうアプローチすべきか…』と悩むケースもあるかと思われます。
本記事では「インターン後のフォローの進め方」をまとめます。