2022/09/20

自社の課題把握から始める、採用ブランディング実行における3つのポイント|PR Table楠

産業構造の変化や人生100年時代の到来など、企業を取り巻く環境は大きな変化を迎えています。このような変化が起きる中で、各企業は持続的な企業成長のためにDX(デジタル・トランスフォーメーション)に取り組んでおり、エンジニアやIT人材の採用活動が活発化しています。

しかし、IT人材は2030年には45万人の不足(※1)が予測され、エンジニアにおいては求人倍率が約10倍(※2)に達するなど、圧倒的に求職者の数が不足しており、緩和される傾向は見えておらず、今後も採用は難化すると考えられます。

このようなことから、難化するデジタル人材の採用における施策として「採用ブランディング」に取り組む企業が増えています。しかし、オウンドメディアやSNSを始めたはいいものの、なかなかうまくいかない、成果が見えてこないといったお悩みもまた増えています。