インターン、日数短く 最低5日間を3日間に 経団連検討 学生参加しやすく

経団連は年内にも、会員企業向けの採用活動の指針で定めているインターンシップ(就業体験)の下限日数を短縮する方向だ。現在は最低5日間としているが最低3日間に引き下げる案が軸となる。インターンを開く企業は増えており、学生の関心も高まっている。日数を減らすことで企業が実施回数を増やせば、学生も参加しやすくなる。

 経団連は会員1300社を対象にした採用活動の指針に、インターンの日数や対象といったルールも