インターンシップで採用ターゲットの母集団を形成することに限界を感じています。(もちろん会社説明会も)

インターンシップは会社説明会に感じていた問題意識の救世主だった

インターンシップは、以下のように始まり、一定規模まで普及していったと認識しています。

・先進的な人事担当者の方たちの「大学生に社会との早期接点をつくりたい想い」から始まった。その結果、大学卒業後の将来に対して目的意識のある情報感度の高い学生が集まり、結果的に企業にも良い出会いが生まれていった。

・その後、会社説明会ではターゲットが集まりにくいと感じている企業の方たちに受け入れられ、社会との早期接点として適切なプログラムが普及していった

これが、2003年、2004年頃でしょうか。確か夏のインターンシップをテーマにした合同企業説明会の初回がこの頃でした。私も参加者として2004年に参加し、2005年には当日バイトとして手伝っていました。

この時から、ターゲットに出会う施策としてインターンシップは企業に選ばれていったと感じます。もしかしたら、会社説明会によるターゲットとの接点は2004年頃から限界だったのかもしれません。