就活スタートダッシュは1年の夏から?! 1・2年生の間にインターンに参加した大学生は約◯割!

就活は早くから取り組んでいたほうがいいとよく聞きますが、早い人は大学1年生の頃から積極的にインターンに参加している人もいますよね。では、実際に1・2年生の早い時期からインターンに参加していた人はどのくらいいるのでしょうか。実際に大学生に聞いてみました。

■大学1・2年生の間にインターンに参加したことはありますか?

ある 42人(10.4%)
ない 359人(89.3%)

「ある」と回答した人は1割程度となりました。やはり1・2年生の間は、将来の仕事のことを考えている人はまだ少ないようですね。では、そんな中で参加したことがあるという人はどんなインターンを経験したのでしょうか。意見を見てみましょう。

●専門的なインターン

・アスレティックトレーナー。経験が重要な仕事なので(女性/27歳/大学院生)
・保育園。子どもたちと遊ぶのが楽しいから(女性/20歳/短大・専門学校生)

こうした職業は実際にやってみて、はじめて自分に合っているかどうかがわかるもの。早いうちから経験しておくことは、その後の進路を考えるためにもいいかもしれませんね。

●おカタイ職業のインターン

・市役所のインターンに参加した。単位がもらえるし、なんとなく公務員の仕事に興味があったから(女性/22歳/大学4年生)
・病院の医療事務学校で。インターシップが必須単位だから(女性/21歳/短大・専門学校生)
・図書館司書。自分が憧れていた仕事だったから(女性/18歳/その他)

インターンに行くと単位がもらえるというパターンもあるよう。授業の一環であれば、少し時間をとられるインターンでも安心して参加できそうです。

●企業のインターン

・化粧品の研究について学べるインターンシップ。自分の学科で役に立てそうな分野だったから(女性/19歳/大学2年生)
・食品会社のインターンに参加。その会社の商品を試食したり、その商品を使って料理を作ってみたりした。商品を売り込むときの営業の体験もした(女性/21歳/大学4年生)
・システムインテグレーターの会社で営業職を体験。文系というと営業職というイメージがあり、どんなものか見てみたかったから(女性/21歳/大学3年生)