1日インターンもOK 経団連検討、説明会解禁は18年も3月

 経団連が検討するインターンシップ(就業体験)の改革案が明らかになった。「5日間以上」としている開催日数の下限を廃止し、1日でも認めるのが柱。インターンの質の低下を防ぐため、職場体験の充実やインターン後の学生への助言など「教育的効果を高める取り組み」を会員企業に呼びかける。企業がインターンで受け入れる学生数を増やして学生と企業のミスマッチを防ぐ。

 経団連は来年1月にもインターン改革を盛り込んだ20